2016年02月24日

在日本ネパール国大使館に作品を寄贈せせていただきました。感謝!

おはようございます。

 2016年2月24日(水)です。昨日の23日はおかげさまで無事に東京の目黒区にあります、ネパール大使館にお伺いして無事に作品の寄贈に行って参りました。

 午前11時半の指定の時間には余裕を持って早めに到着しました。
目黒区のとても静かで閑静な住宅地にネパール大使館が佇んでおりました。
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記念写真です。

 時間になり同行の藤田氏の案内で在日ネパール国大使館に入りますと、大使秘書の早川麻記子さんに迎えていただきました。今、気がつきましたが私の名前に「記」がありますが同じ漢字が含まれております。親近感を感じます。

 時間になりまして、在日本ネパール国大使館の参事官 ガヘンドラ ラジュバンダリ参事官がお見えになりました。とっても柔和で優しい眼差しのガヘンドラ ラジュバンダリ参事官です。

 私と共に同行し今回の寄贈のきっかけを作ってくださった、世界78カ国の書店で販売されている美術情報誌『ONBEAT 』の代表・藤田氏が今回の寄贈のいきさつ を詳しくお話ししてくださいました。

 通訳は大使秘書の早川麻記子氏が行ってくださいました。ガヘンドラ ラジュバンダリ参事官も寄贈作品の原画をご覧になり大変に感動しお喜びになりとても嬉しい感想を沢山頂戴いたしました。
 特に、”ヒマラヤはとても高い山で普通の人間が簡単に行ける山では無いが、山から氷や雪から雪解け水が流れ小さな川になりそれが山を下りるに従い段々と川が大きくなり最後には大きな川になって私たち人間に豊かな恵みを与えてくださる。神聖な自然の偉大さを感じるヒマラヤを前に山の頂を目指して羽ばたいている光輝く不死鳥の姿はまさに今のネパール国に相応しい作品で一目で目を奪われた”という表現のお言葉を頂戴いたしました。本当にありがたいお言葉で私も感動し何度も両手を合わせ天に感謝の意を伝えました。

 昨年のネパール大地震の復興もままならない状況で自国のことも大変ご心配かと思います。色々な話をお聞きし私も今までの経緯を簡単に話をいたしましたが、通訳の早川麻記子氏のおかげもありストレートな心の状態や詳細な状況を通訳していただき大変感謝申し上げます。

 寄贈の作品は偶然!か必然か?分かりませんが、2013年10月に完成したネパールのヒマラヤを前に羽ばたく不死鳥の作品です。当時は、何故か、ヒマラヤを描いたのですが、未だにその後山を描いた作品は前後を合わせてみても無いので、、、今回のこのような状況でヒマラヤのあるネパール国に作品が飛び立って行くとは考えもしないことです。
不死鳥 Scene [2016年2月23日ネパール大使館寄贈.jpg
寄贈作品 2013年作「不死鳥Scene[」です。コピー・無断転載は禁止です。ご注意願います。
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私の作品が光を放っております。私の助言でカーテンをほとんど閉めていただきました。
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光栄なことに感謝状も頂戴いたしました。”ありがとうございました!”

 今回の寄贈の模様は出版事業を行っております、藤田氏の計らいによりまして、後に世界78か国に流通する美術関連紙面にて特集で掲載していただきます。昨年ノーベル賞受賞した大村教授や三宅一生氏の特集と共に掲載していただきます。発売時期が来たらまたご案内いたしますね。とても光栄で今から楽しみです。

 なお、今後は今回のご縁をきっかけに色々なイベントやパンフレットその他広報など、寄贈作品の画像を使用していきたいと、嬉しい意向も伺いました。私としても多くのネパール国の皆さま・特に未来を作る子供たちの目について欲しいと願います。

 色々な困難も意味があっての事、乗り越えられない困難は無いのだ。それは自分に選ばれ与えられた存在だからこその無限の叡智から与えられたむしろ、表現を変えれば、プレゼント的な障害や困難なのだ。それを乗り越えた時には素晴らしいことが待っているのだ!!ということを自分の経験をもとに話させていただきました。ネパール国の子供たちに話を聞かせたい。ともおっしゃってくださいました。とても光栄に存じます。
本当にありがたいお言葉を沢山頂戴しました。この度は誠にありがとうございました。
今後もこのご縁を大切に色々な形で応援させていただきます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
佐藤嵩記

〜追伸〜昔の経験の話です。
(少しだけ話すと、私が3歳ごろ父親が事故で半身不随となり、その後〜私が15歳の時亡くなる。父は寝たきりでしたが毎日お経を唱え神様がある日体に入って来てそれから今日何が起こる、誰が来るなど何でもわかる人になりました。私の母は理容業なのでお客様が絶えなかったので来る人を会ったこともない父が当てるんですから凄かったですよ。私が6歳の小学校入学直前 肋膜炎(ろくまくえん)で生死を彷徨い臨死体験をし二週間後に多くの天界の方々とじいさんに見送られて、ここに来るのはまだまだ早いから。と、行きたくないと駄々をこねる私を甘い何でも治る甘露をなめさせられて極楽鳥の案内で光のトンネルを通って現世に戻る。その後一年遅れの入学のため同級生からは落第生・デブと言われ下級生が同級生になり落第生と言われ毎日石と柿の季節には柿をぶつけられ薬の副作用で体育ができず教室から体育を眺めると、別世界の生き物たち(妖怪など)が横に来て味方についてくれて、いつも支えてくれるようになり、運動はできないため絵を描くことと本を読むことしかない。おかげで幼馴染の川井よっちゃんの家の私立高校の学長の祖父の大屋敷で美術書・哲学書が溢れておりまして片っ端から読破し中学校時には数学や理科は全然不理解で苦手でしたが、ソクラテス・プラトン・ハイデッカー・ニーチェ・サルトル・ボーボワールの知識が身につき職員室の男の先生にサルトルの実存主義って知ってる?などと質問し、先生がむせて!臭いハイライト(たばこ)を飛ばして先生のワイシャツの中に入りお茶がズボンにかかって大騒ぎになったこと。カミュの異邦人やジイドの変身の感想を先生に求めて「お前が変人だ!どこで覚えたんだ!」と怒鳴られて先生に異邦人と言って俺は日本人だ!っと、げんこつをもらったこと。こんな困難の中でできることが読書と絵を描くくらいしか無いおかげで高校・大学と推薦と特待生でお金がかからなくなり功を奏したこと。高校で他推薦で勝手に選ばれ生徒会長になり辞令を貰う前にバイクの無免許運転で二週間の停学になり裁判所で親友の仙台三高で優秀な横田君の母親と横田君とばったり会いお互い無免許運転で停学になり”こんな所で会って!うちのケイちゃんとは今後遊ばないで、と母親に言われた日の夜に高校生のモク中の横田君にセブンスター1カートン買って行って母親に追い返され横田君の父親にたばこは俺が貰うから、無免許くらい気にすんな。タバコどうもな。と言われたこと。(横田君はその後三浪しました)。おかげで大型バイクを売って中古の50CCの黄色いホンダのダックスを購入しおとなしくなって事故を免れたこと。ちなみに私のバイクを買った同級生は事故で死にました。当時は大型バイクでもノーヘルでしたからね。高校はその後ほとんど行かず3年時卒業時に卒業式まで補習して卒業。しかし卒業式では成績優秀賞をいただきました。父がいないため男嫌いになり男のいる会社は嫌だと敬遠し私立女子高の社会科教師もありましたが女子高は男子校より恐い!と言われて、化粧品会社に就職して女性の中だけで東京銀座パルファン開店当時から担当になり東京都内から埼玉まで営業の仕事ができたこと、成城に住み成城学園前の駅出て左側に当時あった女優の大〇真弓さんのカメラマンのご主人が経営していた小料理屋で当時デビューしたばかりでお店にアルバイトしていた歌手さんを紹介されて誰も知らない歌手で年上なんて嫌だ。と本人を前に断ってワイシャツに口紅つけられ会社で美容部員のお姉さんたちに疑われたこと。大空真弓さんに東映撮影所に勝手に俳優の面接を紹介されて行く途中に撮影所前のオートテニスのお姉さんに暇だから半日打ちっぱなし500円と強引に誘われてオートテニスしてお姉さんにデートしましょ!と横浜まで連れて行かれて、お昼までごちそうになって俳優の面接を忘れたこと。売れない俳優になるところでした。
もう一つ!忘れられない出来事が、、、。私の会社の先輩にいつも車で送っていただきいつも成城のスナックに立ち寄り先輩に誘われるままにお酒をいただいておりました、帰りもすぐそばのアパートなのですが先輩は私を乗せて毎回飲酒運転でした。ある時に全国会議があり、全国の支店長が東京本社に集合して会議があり、その後会議が終了して先輩は同期の所長含め4人でいつものスナックに飲みに打ち上げに行ったそうです。私は新人の営業マンですので会議には全く関係なくて、その日は久しぶりに電車で帰りまして静かに過ごしました。その後、翌日 テレビ・ラジオ・新聞などニュースで何度も放送されました。先輩含め4人が飲酒運転でトラックと衝突 全員お亡くなりになりました。いつもならば、私もそこに含まれていたはずです。なんというか今でもその時の衝撃は忘れることができません。悲しい思い出です。

 その後、転職しても女性60人の支店に男性所長と自分しかいないこと。など、今思えばとても幸せな環境のように思います。このような経験の中の一つを困難を乗り越えた経験を要約して話させていただきました。)結構過激かもしれませんね。

全ての出来事は本当に絶妙なバランスで出来ているのですね。
ある有料チャンネルのキャッチコピーで好きな言葉があります。映画は時々 人生で出来ている。人生も時々 映画で出来ている。
(By イマジカBS) なんて素敵な文言でしょう

あなたの人生も素晴らしい映画になりますよ。 それもハッピーエンドで。
ここまでありがとうございました。本日も良き日をお過ごし願います。


 
posted by kouki at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大使館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

明日は東京の某大使館の寄贈式です。

皆さまこんにちはいつも私事で恐縮いたしますが、いよいよ明日東京のある某大使館にお伺いさせていただきます。

 理由はと申しますと、色々と私の作品が世界各国の間で噂にのぼっているようで、ある日本政府とつながりのあります出版社を通してお話を頂戴した次第です。

 話によると、とにかく大使館の皆様が気に入ってしまい、どうしても寄贈してただけないか、、、。ということで今回の寄贈式になりました。

今後その国ではよほどの事が無い限り、永遠に展示・保存されることになりますので私としましても大変な光栄なことであります。

明日も希望に満ちた素晴らしい日でありますようにお祈り申し上げます。

後日、またご報告させていただきますね。本日もありがとうございました。
2016年1月20日Love Harmony〜∞.JPG

2015年作 F10 アクリル 「Love Harmony~∞~」(無断転載禁止です。ご注意くださいね。)
佐藤嵩記のホームページhttp://super-miracle.wix.com/messiah まだご覧になっていない方は是非ご覧くださいね。
posted by kouki at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大使館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする