2015年05月04日

福島第一聖書バプテスト教会 泉のチャペル(つばさの教会)に寄贈させていただきました。

5月4日(月)です。連休も後半ですね。皆様は楽しくお過ごしでしょうか。

このような日々を送れるのも天の恵みのおかげかと思います。

 私は昨日の5月3日(日)に、福島県いわき市まで新しく開通した常盤自動車道で行って参りました。

途中、高速道から見る、福島県の南相馬〜浪江町〜双葉〜大熊町〜楢葉町〜富岡町〜広野町等通りましたが、帰宅困難区域は木や草が全てを飲み込む如く伸び放題でした。
 行く途中に福島の原発の煙突が見えますが、今は静かに見えるが、格納庫では恐ろしいエネルギーが燃え盛っているかと考えると、、、いつ、また悲惨な事が起きるか心配になります。
本当に収まって欲しいし、早く原発に代わる無公害の代替エネルギーで賄える時代が来てほしい!と切に願いだけです。

 皆さんは、「翼の教会」をご存知でしょうか、、、。

 昭和22年、アメリカ人宣教師フランク・ホレチェクにより宣教活動が福島県双葉郡(現・大熊町)で始まる。昭和25年大野聖書パプテスト協会として初代大野チャペル建設。昭和26年には熊町村に熊チャペル献堂。昭和45年宗教法人の認可を受け、教会名を「福島第一聖書バプテスト協会」と改名。以後宣教師の跡を継いで柿崎正一牧師が30年間牧会。昭和57年に佐藤彰牧師が着任。熊町に新熊町チャペル、南相馬市に小高チャペル、富岡町に桜のチャペルを建設。平成20年には大熊町に新大野チャペルを建設するも、2011年3月11日の東日本大震災と原発事故により教会員は全国に四散し教会は一時閉鎖。しかし2年後の5月11日、いわき市泉町に「翼の教会」となって復活!(福島第一聖書パプテスト教会リーフレット参照)

福島第一聖書バプテスト教会 泉のチャペル(つばさの教会9.jpg

 2015年3月31日の河北新報の第一面に大きく掲載されました。河北新報オンラインニュース
(クリック!) 河北新報の抜粋記事


 







 既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、是非共 時間のある時に動画をゆっくりとご覧いただきたく存じます。

 また、絵本『くびわをはずしたパピ』(自由国民社)は、私の家内が去年(2013年)近くの、長町モールにあります、紀伊国屋書店にて息子と行きたまたま見つけて買ってきた絵本です。とても感動し何回も読み、さらに他の方にプレゼントした絵本です。

 このように、とても大変な思いをして現在まで力強く甦った福島第一聖書パプテスト教会ですが、
 
 たまたま、私が3月31日の河北新報の新聞記事を読んだことから、奇跡的なご縁を頂戴し神様のお導きによりまして、この度、福島第一聖書パプテスト教会 泉のチャペル(つばさの教会)に、私の作品を寄贈することになりまして、2015年5月3日(日)に、福島第一聖書バプテスト教会 泉のチャペル(つばさの教会)に行って無事に、礼拝に参加し皆様にご挨拶をさせていただき皆様の前で、私の『翼を広げて羽ばたいている鳥(不死鳥)』の絵をご披露し寄贈させていだきました。

不死鳥 U.jpg
2013年9月作 F50号 アクリル Canvas

教会での模様を掲載いたします。

アトリエにて、額装し、寄贈のサインをいたしました。
福島第一聖書バプテスト教会寄贈1.jpg

福島第一聖書バプテスト教会2.jpg

佐藤彰牧師と共に、光栄です。福島第一聖書バプテスト教会5.jpg

納骨堂を案内していただきました。とても神聖な空気です。心が洗われます。
福島第一聖書バプテスト教会8.jpg
福島第一聖書バプテスト教会6.jpg

ステンドグラスは新熊町チャペル、南相馬市小高チャペル、富岡町桜のチャペル、大熊町新大野チャペルが描かれております。
福島第一聖書バプテスト教会10.jpg

二階には、巨大絵画が飾られておりました。「永遠」というタイトルです。
福島第一聖書バプテスト教会17.jpg
輝いておりますね。

館内を比留間 博さんが案内してくださいました。(感謝)
福島第一聖書パプテスト教会13.jpg

福島第一聖書パプテスト教会14.jpg福島第一聖書パプテスト教会15.jpg福島第一聖書パプテスト教会16.jpg
震災当時の事を聞かせていただきました。
福島第一聖書パプテスト教会19.jpg
比留間博さんが描いた震災後のある漁港の変わり果てた港の作品です。 悲しみがにじみ出ております。

翼の教会の模型です。
福島第一聖書パプテスト教会21.jpg

福島第一聖書パプテスト教会24.jpg

福島第一聖書パプテスト教会22.jpg
福島第一聖書パプテスト教会寄贈1.jpg
教会の皆様に永遠に愛されることを願っております。

翼の教会全体像.jpg

この度のご縁に感謝申し上げます。そしてクリスチャンでもない私に、このような出会いを頂戴し「神様の奇跡」としか言いようのないお導きに感謝の祈りを捧げます!

帰りに、比留間さんのログハウスの自宅に招待いただきましてお邪魔してまいりました。
福島第一聖書パプテスト教会比留間博様.jpg


福島第一聖書バプテスト教会 泉のチャペル(つばさの教会)の皆様 お世話になりました。

また、機会があればお伺いいたします。いつまでも応援しております。

御門(みかど)に入る日まで 慈しみ広き 御翼(みつばさ)の陰に 絶えず育みませ また会う日まで また会う日まで 神の守り 汝(な)が身を離れざれ
 人生の旅路での別れを表した歌だ。御門は天国を表す。天に召すまで神様が守ってくれますように−。(河北新報 翼の教会記事参照)
<
タグ:教会
posted by kouki at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック